"gotta believe" の意味

意味

"gotta believe" は「信じなきゃならない」という意味です。

解説

"believe" は「信じる」という意味の動詞です。

"gotta~" で「~しなくてはならない」という意味になります。 「~」の部分には動詞が入ります。

したがって、"gotta believe" は「信じなくてはならない」という意味になります。
"I gotta go."
(そろそろ行かなくちゃ)

"gotta" の成り立ち

"gotta" は "got to" がなまった表現です。 意味も用法も同じで、"got to+(動詞)" は「(動詞)しなくてはならない」という意味です。

"got to" は "have(has) got to" の "have" が省略された表現です。 "have got to" は "have to" と同じで「~しなくてはならない」という意味です。 "have got to" の "have" は主語とくっつく(you have → you've など)ことが多いために、"have got to" の "have" が省略される下地は十分にあったと考えられます。

また、"got to" → "gotta" という変化は、"(have) got to" が "(have) got a" と発音されたり表記されたりすることに由来しています。

ここまでの変化の流れをまとめると、"have(has) got to" → "got to" → "got a" → "gotta" となります。 意味はどれも同じです。

"got to" の "got" は過去分詞

"got to" という表現では、時制が現在であるのに "got" という過去形が使われているように見えますが、この "got" は過去形ではなくて過去分詞形です。 "get" という動詞が "have" の後ろに来るために "got" という過去分詞形となっています。