「火とリズム」 に登場する英語の意味

"kind"

"kind" には「種類」という意味や「親切な」という意味があります。

「鈍った kind」の意味は不明です。

"Brush up for your fight"

「おまえの闘いのために磨き上げろ」という意味になります。

"brush up" に、「(技能などを)磨く、磨き直すという意味があります。

"scramble"

"scramble" には色々な意味がありますが、ここでは恐らく「緊急発進」という意味でしょう。

"It's time to change refine"

「変化する精錬するとき」という意味でしょうか?

"It's time to~" で「~するとき」という意味になりますが、"change" という動詞と "refine" という動詞が接続詞も用いられないままに連続しているので文法的には正しくありません。

"It's time to change and refine" であれば、「変化し精錬するとき」という意味になります。 それでも意味がよくわかりませんけれども。

"mind"

"mind" は「精神・心」という意味です。

"Vudit, vibes, vibes..."

意味不明です。 "Vudit" は英語ではありません。 検索で調べたところ、フランス語でもイタリア語でもラテン語でもないようです。 人の名前として使われていました。

"vibes" は「気持ち・気・感情」といった意味の名詞です。 "vibes" は "vibration(バイブレーション)"という語に由来しています。

"Pull up & high up"

"pull up" は「引き上げる、引き抜く、静止する」という意味、"high up" は「高く」という意味です。 動詞と副詞句が "& (and)" で並列されているので文法的には認められない表現です。

"Power!"

「パワー!」という意味です。

"Oh, life, word, mission, war"

「おお、人生、言葉、使命、戦争」という意味になります。 「人生」は「生命」という意味かもしれません。

"brave & love"

"brave" は「勇敢な」という意味の形容詞、"love" は「愛」という意味の名詞です。 形容詞と名詞を "&" でつないでいるので理解が困難な表現です。 直訳すると「勇敢な、および愛」となります。

"learning turning"

これも理解に困る表現ですが、「ターンしながら学習する」という意味かもしれません。 意味がわかりませんけれど。

"learn" が「学習する」、"turn" が「ターンする」という意味です。 "turning" は分詞で付帯状況を示すとしか解釈できません。

"Way! Hey!"

"Way! Hey!" は「道! ヘイ!」という意味です。 "way" には「道」という意味のほかに、「方法」という意味や「遙かにずっと」という意味もあるので、「遙かにずっと! ヘイ!」という意味かもしれません。 "hey" は掛け声です。

"playback... playbacker"

"playback" は「録画/録音したものを再生する」という意味です。

"playbacker" は辞書には載っていませんが、語尾に "-er" を付けて「~する人・~するもの」という意味になるので、「再生する人、再生するもの」という意味なのでしょう。

"Just a 着火 missing fire"

"misssing fire" が「不発弾」という意味なので、「不発弾に着火する」という意味なのでしょう。

"just a" というのは「ちょうど~だけ、ほんの~だけ」という感じの意味ですが、 "just a" の後ろには名詞が後に続くのが普通なので、"Just a 着火 missing fire" の意味は謎です。

"No feeling, no sense"

"feeling" には「感情・気持ち・感覚」といった意味があります。 "sense" には「感覚・分別」といった意味があります。 ここではどちらも "no" が前に付いているので、「感覚や感情が無い」ということなのでしょう。

「リスポーンは nothing」

"nothing" は「何も~ない」という意味です。 「リスポーン(respawn)」とは、ゲームで倒した敵モンスターが復活することです。

したがって「リスポーンは nothing」とは... どういう意味なのでしょうか。 みなさんで考えてみてください。

「real でも fake でも」

「本物でも偽物でも」という意味になります。

"trick on me"

"trick on" が「~をだます、かつぐ」という意味なので、"trick on me" は「私をだましてよ」という意味になります。

"give voice to me"

"give voice" に「考えを表明する」という意味があるので、「私に対して考えを表明してよ」という意味になります。

"come original"

これも難解な表現ですが、"come + 形容詞" で「(形容詞)の状態になる」とか「(形容詞)の状態であると判明する」という意味になるので、「オリジナルになれ」という意味なのかもしれません。

"original" には「オリジナルの物」という名詞の意味もあるので、「オリジナルよ来い」という意味なのかもしれません。 その場合は、"come" の後ろのカンマ(,)が省略されていることになります。

"cast away"

"cast away" だと動詞になるので、正しくは "castaway" ではないかと思います。 "castaway" には「難破した、漂流している、世間から見捨てられた」という意味の形容詞と、そこから派生した「難破した人、漂流している人、世間から見捨てられた人」という意味があります。

また、「ちゃうやんか」という表現から、この歌の作詞者は関西人だと思われます。

"anger" も "reason" やん

「怒りも理由じゃないか」という意味になります。 "anger" は「怒り」、"reason" は「理由」、"~やん" は「~じゃないか」という意味の関西弁です。