「ドント・ウォーリー」の意味

「ドント・ウォーリー」は "Don't worry"

「ドント・ウォーリー」(あるいは「ドン・ウォーリー」「ドント・ウォリー」「ドン・ウォリー」)は、英語の "Don't worry" をカタカナにした言葉です。
"Don't" という綴りに忠実にカタカナにしたのが「ドント」で、"Don't" の実際の発音に忠実にカタカナにしたのが「ドン」です。

"Don't worry" の意味

"Don't worry" は次のような意味で使われます:

  • 「心配するな」
  • 「クヨクヨするな」
  • 「気に病むな」
  • 「何とかなるさ」

例文

Don't worry, Fred everything will be all right.
クヨクヨすんなって、フレッド。 すべて上手くいくさ。
"I think I left the car windows open." "Don't worry, I closed them."
「クルマの窓を開けっぱなしにしてきたかも」「それなら心配ご無用よ。閉めてきたわ」
If it isn't very soft, give it a buzz in the microwave, don't worry if you melt it a bit.
少し固いようならレンジでチンしましょう。 (レンジで加熱し過ぎて)少し溶けたぐらいなら心配いりません

文法の解説

"Don't~"

"Don't~" は否定の命令文で、意味は「~するな」です。

補足

  • "Don't~" の「~」の部分に入るのは動詞
  • "don't" は "do not" の短縮形

"worry"

"worry" は動詞で、「不安に思う、心配する」を意味します。

「~を心配するな」と言いたいとき

心配の対象を言い表す(~を心配するな)には、"don't worry" の後ろに "about" を追加して "don't worry about~" とします。
「心配するな」の意味での "don't worry" に使われる "worry" は自動詞(目的語となる名詞を直接扱えない)なので、目的語(心配の対象)を文に出すのに前置詞 "about" が必要です。

"about" が使われる用例

"Don't worry about a thing," the tax collector had said. "We'll take care of everything." Or was it "We'll take everything?"
「ご心配になることなど1つもありませんですハイ。 全部私どもが取り計らいますから」と税務署員は言った。 それとも税務署員は「私どもが全部取っていく」と言ったのだろうか...?
Don't worry about getting the breathing exactly right until you become familiar with the postures.
ポーズに慣れるまでは、呼吸法を厳密に正しく行えなくても気に病む必要はありません。

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