"Don't be Afraid" の意味

"Don't be afraid" って、どんな意味?

"Don't be afraid." は「恐れるな」という意味の英文です。

"Don't be afraid." は1語ずつ区切って読むと「ドント・ビー・アフレイド」という発音になりますが、続けて読むと「ドンビー・アフレイド」と聞こえます。

解説

"Don't~" は「~するな」という意味です。 そして、"be afraid" は「恐れている」という意味です。 したがって、"Don't be afraid." で「恐れるな」という意味になります。

「命令文」と「否定の命令文」

"Don't be afraid." は否定(禁止)の命令文です。 命令文とは「~しろ」という意味を持つ文のことです。 否定の命令文は「~するな」という禁止を意味する文のことです。

命令文では主語が省略され動詞で文が始まります。 例えば "Sing." という動詞1語だけの文であれば、これだけで「歌いなさい」という意味になります。

そして命令文(肯定の命令文)の先頭に "Don't" または "Never" を付けると、意味が裏返って否定の命令文(~するな)になります。 したがって、"Don't sing." なら「歌うな」、"Never sing." なら「決して歌うな」という意味です。

"be afraid" について

"be afraid" は、be動詞である "be" と形容詞である "afraid" が組み合わさった表現です。

"be" には2つの意味がありますが、ここではそのうちの1つ「~である」という意味で使われています。 そして、"afraid" は「恐れて」という意味です。

"be" は主語や時制に応じて "is" や、"are"、"am"、"was"、"were" などに変化しますが、命令文では動詞が原型に戻るため、"Don't be afraid." では原型の "be" が使われています。

まとめ

ここまでの説明をまとめると次のようになります:
  • "be afraid" という表現は「恐れている」という意味。
  • "Be afraid." という文は「恐れなさい」という意味の命令文。
  • そして "Be afraid." の先頭に "Don't" を付け加えて "Don't be afraid." とすると、「恐れるな」という禁止を意味する否定の命令文になる。